1日で噛めるインプラント

ALL-ON-4(オール・オンフォー)

体にも経済的にも負担の少ないインプラント オールオン4

この方法は、上あご、あるいは下あごの全ての歯がない場合でもインプラントをわずか4本しか使わないため、体への負担が少なく、しかも経済的です。

オール・オン・フォーは、「食べ物をきちんと噛む」「おいしくごはんを食べる」という機能はもちろん、見た目にも美しい口元にすることができます。

インプラントの手術は、静脈鎮静下(痛みのない、快適な気分で手術を受けていただけます)にて1時間以内に完了することができます。
午前中に抜歯とインプラントの手術を行い、同時に歯型をとります。患者さまは、別室にて軽食をとり休んでいただきます。この間にラボ(技工部門)にて固定式ブリッジをお作りしますので、夕方までにはブリッジを装着し、ご帰宅いただけます。

当院では、新しい歯で患者さまに気分よく帰宅していただくという歯科治療を日常的に行っております。歯の抜けている期間がまったくないため、患者さまはいつも通り食事をしていただくことができますし、ご家族やお友達と接する時にも不便を感じることがありません。
もちろん、綿密な治療計画のもと十分に準備を行い、チーム医療でインプラント手術をおこなっています。遠方の方には、1日で手術からブリッジ装着まで全てをおこなうことも可能です。

オールオンフォーの開発者である、Dr.Paulo Malo(リスボン)に直接指導を受けました。

また、1日目は外科処置のみで、翌朝来院していただいてブリッジを装着する―というように、2日に分けることも可能です。
患者様のご希望を伺いますので、ご遠慮なくご相談ください。

オールオンフォーの開発者である、Dr.Paulo Malo(リスボン)に直接指導を受けました。

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ALL-ON-4(オール・オンフォー)の治療の流れ

長年、総入れ歯(もしくは、それに近い方)をお使いになっている方が対象です。食事が、日ごろ快適にできない、人前で大きく笑えない、旅行や食事会があっても、好きな物が食べられずに諦めていた方などです。

1. 初回、口腔検査、CT検査予約、レントゲン検査、ご要望の把握と疑問点解消

2. 次回予約時に、治療方法、費用、期間をお話いたします。この方法をご希望の方は、手術当日(または翌日)に入れる義歯の型採りを行い義歯の製作に入ります。

3. インプラント手術当日は、静脈内鎮静法と、通常の局所麻酔を併用して行ないます。全く緊張感や、恐怖心の ない状態で、約1時間程度の手術を行ないます。人によっては、ほとんど覚えていない方もいらっしゃるくらいです。 同時に、歯型を採り固定性ブリッジの製作をしてゆきます。

4. 術後は、痛みなども最小限におさまるよう、お薬でコントロールしてゆきます。別部屋にて約3~4時間おやすみに なってる間に固定性ブリッジができあがりますので、装着します。(翌日の午前中に装着される方も多いです。)通常のお食事ができます。

5. 翌日、消毒と経過を拝見いたします。10日後に抜糸します。

6. 3ヶ月後に再度精巧な固定性ブリッジ(アクリリック)を製作します。これは、最終補綴装置装着後バックアップとして こちらで保管します。

7. 4~5ヶ月後に最終補綴装置の型採りをし、セットとなります。以下からお選びいただきます。(担当技工士が、チェアーサイドで形態や色などのご要望にお応えいたします。)
      ハイブリッドセラミック応用の金属補強タイプ・・・・・・12本
      オールセラミックブリッジタイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・12本

8. 6ヶ月に1度のメインテナンスを行ないます。ここからが本当の意味での一生のお付き合いです。 宜しくお願い致します。

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ALL-ON-4(オール・オンフォー)の装着事例

上あごに4本のインプラント

上あごに4本のインプラント

上あご用上部構造物

上あご用上部構造物

装着時

装着時

治療後

治療後

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ALL-ON-4(オール・オンフォー)の特徴

  1. インプラント手術をしたその日に固定式の歯が入って噛める!
  2. 下顎では4本、上顎でも基本的に4本のインプラントなので経済的。
  3. 骨を増やす手術は不要。
  4. インプラント本数が少ないので歯磨きや手入れが楽。
  5. ぐらぐらの歯がある人も、手術の日に抜いてその日のうちに歯を入れて噛むことが可能。取り外しの入れ歯で苦労する必要がありません。

ALL-ON-4(オール・オンフォー)の特徴ALL-ON-4(オール・オンフォー)の特徴ALL-ON-4(オール・オンフォー)の特徴

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当医院で行われているオール・オン4手術は、下記のようなケースです

  1. まず、義歯を製作して見栄えや、かみ合せを再現します。(現在ご使用いただいている義歯が満足のいくものであれば、利用します。)
  2. オール・オン4のオペを行います。
  3. 翌日、上記義歯を使用しオール・オン4の固定式ブリッジを装着いたします。(食事ができるようになります。)
  4. 約2ヵ月後、歯型をとり、粘膜・歯肉がある程度落ち着きましたら、再び、アクリリック製(プラスチック製)の固定性ブリッジを製作し、装着します。
    (歯の色・形・スマイルの状態など、さらに満足度の高いものに仕上げてゆきます。)
    この固定性ブリッジは、将来当医院でバック・アップとして保管し、仮に最終補綴装置に修理等、生じた時はこれを代わりに(修理が終わるまでの間)装着します。
    つまり、将来にわたり1日も「歯がなくなる」ことはないのです。
  5. さらに、2ヶ月~3ヶ月後、最終の歯型をとります。ここで最終補綴装置の製作をしていきます。
    これはチタンフレームでできたもので、ハイブリッド・セラミック製のものです。美しく仕上がり、耐久性に優れています。

おざわ歯科インプラントクリニックの提言

おざわ歯科インプラントクリニックの提言

8020運動は、日本歯科医師会が推進している国民的運動ですが、20本の歯を、80歳まで残すための費用と労力と時間と、患者様の負担を考えねばなりません。

小沢歯科インプラントクリニックでは、患者様ごとのお口の状況を見て、歯を残すことによる利点と費用を計算し、それがインプラントの治療費を超える場合は、このシンプルなインプラント治療をお奨めしています。

患者様によっては、若いうちにオール・オン・4を視野に入れた人生設計を組み、従来の効果の少ない歯科治療に余計な時間と手間と費用をかけずに人生を過ごすことができれば、将来、新しい歯で豊かな人生を送ることができると考えています。

オール・オン・4についてご相談のあるかたは、電話または、E-メールにて、「オール・オン・4についての相談」とお申し付け下さい。

電話:0120-37-4870
E-mail:無料メール相談

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オール・オン4 Q&A

Q.歯がまだ数本残っていますが、All-on-4は可能でしょうか?

可能です。通常、歯がのこっている方や義歯を入れている方は手術当日までそのままご使用頂き、手術当日に抜歯を行います。同日中にインプラントを埋め込み、その数時間後(症状によっては次の日)には新しい歯(仮の歯)が入ります。

Q.All-on-4をしたいのですが、どのくらい持つか心配です。

All-on-4の医学文献によると、インプラントの1年後の残存率は上顎で97,6%、下顎で98.2%、ブリッジとしては上下とも100%と言う結果が出ています。この成功率は大変高いものといえます。

Q.大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。

手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みは感じません。また、お口の中は体のほかの部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りやすい部分でもあります。実際に手術された患者さんからは、思ったより楽だったと言う感想がほとんどです。

Q.できるだけ痛くなく、腫れないようにAll-on-4をしてもらう方法はありますか?

ノーベルガイドシステムというCTを基にコンピューター上で精密な計画をたてて手術を行う方法があります。この方法ですと、歯ぐきに3ミリ程度の孔を4つ開けるだけで手術が終わります。型をとる必要もないので、手術から仮の歯が入るまで、早ければ1時間程度で終わります。また、手術後も出血しない、腫れない、痛くないというのが特長です。

Q.All-on-4をしたいけれど、体力に自信がありません。年齢のことも気になります。

上記のノーベルガイドシステムは、体力のない方や高齢の方にも適しています。しかし、あごの骨の状態によっては使用できない場合もありますので、歯科医師にご相談ください。

Q.All-on-4後の歯磨きは難しいでしょうか?

All-on-4で歯磨きが必要なのは4本のインプラントだけなので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。歯ブラシだけでなく、水流タイプの清浄器具を併用するとさらにすっきりとするようです。

Q.All-on-4後の食事で気をつけることは?

術後しばらくは、できるだけインプラントに無理がかからないように、硬いものは避けていただいたほうがよいようです。

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